2013年3月10日曇り/雨 OSAKA防衛・防災フェスティバル2013/ATC

日中関係もかなり緊張しているし久しぶりに自衛隊関連の展示会に足を運ぶ。

自衛隊の装備は自己完結型 これは移動洗濯機/発電機付

アパッチ

片側だけでミサイル6発(端に付ける2発は空対空ミサイルらしい。
レンコン状の物体にはロケットランチャーを詰め込む。機体下には機関銃
ヘリだけにスピードは新幹線並らしい(足は遅い)
尖閣はこいつに任せたい。

移動手術室。アメリカのキャンピングカーのように横幅が広がるタイプで室内はかなり広い。
通路で別棟と連結するようになっており病理検査もすぐできるらしい。
本来は地上に設置するらしい。

155o榴弾砲 FH−70

フロントのアンテナはバーチカルのように見えるが指向性があるらしい。
車両はメガクルーザーベース、 タイヤを撃たれても空気を送り込みながら走る(タイヤは鉄板入り)

これはなじみの深い74式  38年も経つのに近畿圏にはこれしかないらしい。

護衛艦せんだい この筒からはミサイルが飛び出し敵艦を攻撃する。敵の真上から煙突を貫通、エンジンを
破壊する。   せんだいは敵の赤外線誘導ミサイルに煙突を攻撃されることを想定して煙突が2個ある。
エンジンルームが2個あるのか、またはセパレートされているのかわからないがすごい!

魚雷を遠方に飛ばす装置。海中に落ちた魚雷は自分で目標を探すらしい。

不気味な形だがこの機関銃に狙われたらヤバそうだ。

自衛隊員にインタビューすると
殆どの隊員が国境線の緊張が高まっていると感じ、実戦の覚悟はできていると言っていた。